ご依頼の経緯
一生懸命働いてくれている従業員さんのために、福利厚生を充実させたい。その一環として、保養所になるような別荘の購入を考えている。たまたま目にした不動産競売物件の中に、良さそうな土地を発見。気になるけど何をどうしたら良いのかさっぱり分からない。そういえば不動産業界出身の行政書士がいたな。一度聞いてみよう。
そして、当事務所にご相談をいただきました。
担当者からのメッセージ
競売というと、何から手を付けてよいのか分からない。誰もがそう感じることだと思います。まずは、どの情報を見てその物件が競売に出ていることを知ったのか、丁寧にヒアリングすることからスタートしました。そして、裁判所が公表している当該物件の資料を取り寄せ、その土地についての調査、書類作成のレクチャーをさせていただきました。入札できる期間が決まっており、資料の取り寄せから入札参加までタイトなスケジュールでしたが、問題なくご希望の入札に参加することができました。競売への参加は郵送でも可能ですので、遠方の土地であっても入札に参加することは可能です。
当事務所には、宅建士として不動産業界での経験を積み、不動産相談員研修を修了した行政書士が在籍しており、不動産に関する様々なケースに対応することが可能です。今回は残念ながら落札をすることはできませんでしたが、従業員さんを思う経営者さまに寄り添いながら、これからも全面サポートさせていただきます!
お客様の声
何から手を付けたらよいのか…どんな手続きが必要なのか…さっぱり分からない状態。今回は諦めようかなと思っていたところ、初の競売に参加することができました。本業の建設業に関してだけでなく、迷ったときや不安なときなど、冨田さんは何かと私の相談窓口になってくれています。とお喜びの声をいただきました。