ご依頼の経緯
県から届いた1通のハガキ。そこには、建設業許可が満了するので、更新の手続きが必要と記載があった。そういえば、4年以上前に建設業許可を取得したな。とりあえず、県に電話をしてみた。何やらその間に毎年やらなければならない届出があって、それをやらないと更新できないとのこと。しかも、更新の手続きはハガキで返信すれば良い程度かと思っていたら、難しすぎて自社では手に負えそうもない。誰か助けてと思ったとき、同業者から良い行政書士がいると紹介をしてもらった。
そして、当事務所にご相談をいただきました。
担当者からのメッセージ
許可満了日が迫っていたので、一刻も早く着手しなければならないケースです。
しかも、毎事業年度終了後4か月以内に手続きをすべき『決算変更届』が提出されていなかったため、まずは過去4年分の決算変更届を受理してもらうところからでした。社長はじめ事務の方々のおかげで、4年分の決算変更届を受理していただき、無事に許可更新の申請をすることができました。
当事務所は、迅速かつ丁寧な対応を心がけております。ピンチのときの身近で頼れるパートナー、建設業専門行政書士として、今回のような事態にならないよう、これからも引き続きサポートをさせていただきます。
(決算変更届の提出は、建設業法第11条第2項において、建設業許可を取得した建設業者の義務です。)
お客様の声
建設業者は、毎年やらなければならないことがあったなんて知りませんでした。あやうく許可失効になるところでした。無事に更新ができ、何から何までありがとうございました!とお喜びの声をいただきました。